【Excel】選択したセルを結合するマクロ

後輩「縦に2行ある状態のを上下繋げる方法ってあるの」
オレ「ん。セルの結合じゃねぇの。こんなアイコン(|←a→|)」
後「それって両方に文字入ってたらどうなるの」
オ「下の情報は失われるな」
後「それじゃだめだな。
  InDesignに文字を流し込むんだけど、改行で繋がって一個のセルに入ってれば楽なんだ」
オ「んじゃマクロだな」

という訳でちょっとマクロでも組んでみる。

久し振りに使うVB系の構文に多少イライラしましたが
これで作業が早くになればいいですね。

 Sub uniteCell()
    Dim sheet As Object
    Dim r As range
    Dim start As range
    Dim str As String
    Dim flg As Boolean
    
    ‘マクロ入りファイルを開いとくだけでどのワークブックからでも使えるように
    Set sheet = ActiveWorkbook.ActiveSheet

    ‘選択中のセルを流し込んでいく
    For Each r In sheet.range(Selection.Address)
        If flg = False Then
            Set start = r
            str = r.Value
            flg = True
        Else
            str = str & vbCrLf & r.Value    ‘vbCrLf→改行
            r.Value = “”
        End If
    Next
   
    start.Value = str
End Sub

 

そして思った。
VBAってまだ複合代入(&=)できないのな。
オレが未だに2003使ってるからかな。

パルスのファルシにルシにされてコクーンのファルシにパージ

某レンタルビデオ店で働く友人曰く、
「いや、1980円で販売してたんだが。こないだ」

 
 

出せば売れる、と言われてきたFinalFantasyシリーズも13作目にして陰りが差してきたようだ。

もはやこの事実については市場を見れば一目瞭然らしい。

 

一時期、予約価格が1万を超えていたamazonでも6000円を切り、
ソフマップ.comでは新品3980円とのこと。
http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=11265113/-/gid=GF08030000

某GE○店員がktkrと言うのもうなずける。

 

かく言うオレも、発売日直前にamazonの予約価格に驚がくし定価程で売ってる店(サイト)で買った訳だが、
ここ最近放置していたので久し振りにプレイしてみることにした。

 

小道具のディテールや景色の綺麗さに目を奪われることはあるものの、
単調な戦闘の繰り返しで眠くなってしまう。

 

途中うつらうつらしてたせいで何度も死んだ。

だって連打ゲーとはいえ状況に合わせてロール(ジョブみたいなもん)変えないとめっちゃ不利なんだもんっ!

 

まぁそんなこんなで9章(全13章)で
”ようやくバトルメンバーの変更ができるようになりました。”

 

(;^ω^) …

 

もちろん、シナリオ上は問題なく戦える待機要員もいましたよ。
使えるシステムを小出しにして感覚的に学習させるっていう趣向はいいけど流石にやりすぎだろ、と。

 

これだから「9章まではチュートリアル」なんて言われるんだよっ。

 

 

そんな訳で、
今一番やりたいゲームは10月までやって放置してたペルソナ3です。
(BGM脳内ループです)

Eclipseで作るServlet、JSPのHelloWorld!!

前回では Eclipse で JavaServlet や JSP を開発するための環境を構築しました。
まぁ、構築したといってもダウンロードして設置しただけなんですけどね。

今回は Servlet と JSP で HelloWorld を表示させる方法を紹介します。

では、早速 Eclipse を起動してみましょう。

 

Eclipse のインストールディレクトリやバージョンによってアドレスは変わりますが、
C:\Program Files\pleiades-e3.5-java-jre_20090930\eclipse\eclipse.exe
を起動すると、まず workspace はどこかと聞いてきます。

※workspace とは、簡単に言うと「どこにソースを保管するか」ということです。
わかりやすい場所に作りましょう。

Eclipse が開いたら ファイル → 新規 → その他 → Java → Tomcatプロジェクト と選択します。

プロジェクト名に「tomcat_test」といれて、完了をクリックします。
※空白や、全角文字を入れないように注意しましょう。

Tomcatプロジェクトを作成すると、さっき指定したワークスペースに、
tomcat_test というディレクトリが作成されているはずです。

一応確認してみましょう。

※Tomcatのプロジェクトがうまく作れない場合、
Tomcatのインストールディレクトリに空白などが入っていないかどうか、などを確認してください。

次にパッケージとクラスを作ります。
tomcat_test に右クリックをあてて、 新規 → クラス と選択しましょう。

パッケージの項目には、あなたのドメイン(もしくは、あなたの名前でもいいです)を逆からいれてみましょう。
例えば、山田太郎なら、taro.yamada とか。
パッケージについては後々説明したいと思います。

名前は、いつものとおり、 HelloWorld をいれます。
パッケージと名前を入れたら、完了をクリックします。

では、Servlet の表示のための Java のコードを書いていきましょう。

Eclipse のパッケージエクスプローラに、HelloWorld.java があると思います。
そこをクリックしてソースコードを表示させ、以下をコピペして(HelloWorld.javaの部分に)上書き保存しましょう。
先頭の taro.yamada の部分はさっき設定したパッケージの名前に置き換えてくださいね。

package taro.yamada;
import java.io.*;
import javax.servlet.*;
import javax.servlet.http.*;

public class HelloWorld extends HttpServlet {
 public void doGet(HttpServletRequest request,
  HttpServletResponse response)
  throws IOException, ServletException
 {
  response.setContentType("text/html");
  PrintWriter out = response.getWriter();
  out.println("<html>");
  out.println("<head>");
  out.println("<title>HelloJavaServlet</title>");
  out.println("</head>");
  out.println("<body>");
  out.println("<h1>Hello World!!</h1>");
  out.println("</body>");
  out.println("</html>");
  out.close();
 }
}

つづいて、JSP ファイルです。

tomcat_test に右クリックをあてて、 新規 → その他 → Web → JSP と選択します。

ファイル名に HelloWorld.jsp といれて、完了をクリックしたら、
以下をコピペして(jsp_test.jspの部分に)上書き保存しましょう。

<html>
  <head><title>JSP Test</title></head>
  <body>
    <h1>HelloWorld!! </h1>
    <%=new java.util.Date()%>
  </body>
</html>

以上でコードの作成は完了しましたが、今作った Servlet のクラスを使えるようにするため、
web.xml ファイルに情報を追加しなければなりません。

Eclipseのパッケージエクスプローラのtomcat_testにWEB-INFに右クリックをあてて、新規→ファイルを選びます。

ファイル名を web.xml といれて、完了をクリックし、以下をコピペして(web.xmlの部分に)上書き保存しましょう。
<servlet-class>taro.yamada.HelloWorld</servlet-class>の部分は、さっき設定したパッケージ名に置き換えてくださいね。

<?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>
<web-app xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee"
 xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
 xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee
 http://java.sun.com/xml/ns/j2ee/web-app_2_4.xsd"
 version="2.4">
<servlet>
 <servlet-name>hello</servlet-name>
 <servlet-class>taro.yamada.HelloWorld</servlet-class>
 </servlet>

 <servlet-mapping>
  <servlet-name>
   hello
  </servlet-name>
  <url-pattern>
   /servlet/hello
  </url-pattern>
 </servlet-mapping>

</web-app>

早速確認してみましょう。

Eclipse 画面のメニュー下の猫のマーク(起動)をクリックして Tomcat を起動しましょう。

コンソールの一番下に

情報: Server startup in 3246 ms

のように出ればTomcatサーバーの準備完了です。(数字は経過秒数)

以下のURLでサーブレットを実行。
http://localhost:8080/tomcat_test/servlet/hello

以下のURLでJSPを実行。
http://localhost:8080/tomcat_test/jsptest.jsp

表示されましたか?

※404エラーがでる場合は、ファイル名や web.xml のスペルに間違いがないか確認してください。